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ちょっと合わせ過ぎた?

以前、ディスクをされてる方とわんこの走り出しについて話をした事があります

しおんはディスクを見ながら走り出す為、加速するのに時間がかかりトップスピードになるのが遅いのです
その為、遠くへのディスクに追いつけない事が多い

そんな話をしたら
「それは、犬に合わすぎ!」
と言われました

当時はキャッチ率も低く、ましてやディスクへの執着心も浅く集中力もそれほど無かった時期で
何とかして、ディスクは楽しいものだ!というのを刷り込もうと必死だったのです
だから、どうしても取り易い距離を取り易いスピードでディスクを投げるようにばかり考えてました


それが身に着いてしまったようで、今のしおんは走り出しがまだ遅く遠く飛ばしたディスクへの反応も悪いままです


そこで、当時の話を思い返しました

その方は一切犬にはペースを合わせず、自分の加減でディスクを投げるのだと言ってました
ペースを合わせてると、犬はいつもここら辺かな?って感じで走り方もセーブしちゃうというのです

確かに・・・

思い当たる節は山ほどある・・・


041601.jpg



そこで、今の練習課題は8割程度のスローを追わせる事
10割の力でスローすると、まだまだ何処に飛んでゆくかも分からないので、ある程度安定してスロー出来る8割ぐらいが丁度良い
多分、距離にして30~35mってところでしょうかね
とりあえず、20~25m前後スロー出来れば今のしおんでは十分なんだけど、6ポイントゾーンも狙ってみたいので♪
ラストスローで高ポイントゾーンを狙うのは、やっぱり男のロマンでしょ(笑



今は8割の力でスローをしてるので、しおんも余裕がないらしく必死に走るようになりました
そのお陰かどうかは分からないけど、戻りの走りも良くなってるように思います
キャッチ率は相変わらず悪いですけど・・・



難しいね



まっ、でも長い目で見てたら
今まで追いつけもしなかった30mぐらいのスローにも追いつけるようになってきたので、しおんも成長はしてるのだと思う
そして、短い距離ではキャッチ率も高く、調子が良い時は8割以上キャッチしてくれます
そのうち、30m以上のスローでも徐々にキャッチ率は上がってゆくのでしょう
それを期待して、またコツコツを頑張るとします^^




あと、ディスク練習の延長でフリースタイルの真似事を取り入れてみました

まずは、しゃがんだ片膝状態で立膝の上を踏み台にして愛犬が飛ぶプレイ

何をどう練習するかなんて見当もつかないので、ディスクを餌に出来るだけ低い立膝をついて踏み台になるようにしてみる
数回試みたら、何となく踏み台にして飛べるようになってきた
これが意外に面白い♪
何故か分からないけど、しおんもテンションが上がって楽しそう


将来、やってみたいのがプレイヤーの背中を踏み台に愛犬が飛ぶボルトという技
良くディスクドッグの写真として取り上げられてるのがこの技の写真なのです

やってみたい~ けど

私の体、びっくりするほど硬いのです・・・

練習するには、この40代の半分壊れかけてる体をもう一度動けるようにしないといけません

もう一度入隊しちゃう?

ビリー・・・





きゃーーーーーーーーーーー







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コメント

No title

しおんパパは、左投げですか?
↓の映像みたら、しおんちゃんは逆の右回りでラウンドしてましたが、理由があるんですか?
ラウンドは、スタートラインに戻す意味と、プレイヤーが、投げるの姿を見せる意味があるのですが・・・・
実はディスタンスが苦手のチームケンですが、先走りケンの頭を越えて投げなければならないので、大変です。
ddsのK氏に、ケンは足が早いので、遠くへ投げるようにと指導されています。
ちなみにフリーはいいですよ、体重管理は大変だけれども、スモールでフリーをやるワンが少ないので、多くなってほしいな~(*^_^*)

No title

加速が遅く、遠くのディスクに追いつけないのは
我が家もいっしょです。
私も、ついウオッカに取らせたいっていう思いが強くなり、投げに集中できず、ウオッカにあわせてしまうので、トレーナーから注意を受けます。

小型犬でフリー!!
いいですね。なかなか小型犬でフリーっていないから、我が家もめざしてみようかな!!

No title

ケンパパさんへ
そうなんです、私は左効きなのでターンは時計方向に回るようにしました
今は、大会用にターンをさせないでGo!の合図ですぐに走り出すように練習内容を替えました
それのほうが走り出しも良く、しおんのスピードも乗るように感じます
しおんも先走りしちゃうので、背中を越す早いスローを心がけて投げるようにしています
遅いスローだと、落下地点で待ちきれずキャッチ率の悪いジャンピングキャッチをしてしまうのです
だから、なるべく取り易いように「追いながら取る」スローを心がけるようにしています
ちなみに、フリーの真似事はディスクの練習の時の息抜き程度のおままごとです^^;


ウオッカのパパさんへ
愛犬に合わせるという気持ち凄く分かります
段階を踏んで覚えさせると思ってれば、今はそれでいいのかも知れませんよ
ただ、遠回りをしてるのは確かなのでトレーナーさんがそう言われてるのだと思います
集中力のある子なら、最初から早いスローでもドンドン技術を吸収するかも知れませんが、まだまだディスクへの興味もいまいちな状態なので、愛犬に合わせるというのもアリのような気がします
うちがそうでしたから・・・




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プロフィール

しおんパパ

Author:しおんパパ
しおん(2007.10.11生)
道産子ビーの成長記 
目指すはDiscDogBeagle♪

ディスクドッグ目指して健闘中!

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